「この人のメルマガ読みたい!」と読者に思わせる、メルマガの3つの価値

こんにちは。しのぶです。

今回は僕がメルマガを4年運用してきて感じた、メルマガの3つの価値をご紹介していきたいと思います。

自分のメルマガにどうやったら読者が登録してくれるかのヒントになると思うので、参考になれば幸いです!

読者が登録したいと感じるメルマガの3つの価値

カリフォルニア大学で名誉教授を務めるデービッド・アーカー 博士は、著書の「ブランド論」の中で、ブランディングに必要なものであり、人が何かを得たい時に感じるものとして、以下の3つの価値を挙げています。

ブランディングに必要な3つの価値

①機能的価値
 商品やサービスのスペックによって得られる利便性や利益。
→クルマを購入して遠くに行ける、早く行ける。

②情緒 (感情)的価値
 商品やサービスを所有・体験することで得られるポジティブな感情。
→カッコいいクルマを購入できた。家族が喜んでくれて自分も嬉しい。

③自己表現的価値
 商品やサービスを所有・体験することで出来る自己表現・自己実現。
→憧れのスポーツカーを購入できて、自分の理想に近づいた。

この3つをメルマガに当てはめて考えてみます。すると、読者があなたのメルマガを読みたいと感じる理由が見えてきます。

この人のメルマガが読みたい!と読者が感じる理由

①機能的価値
「この人の実績、情報、考え方が参考になる。得るものがある。」

②情緒(感情)的価値
「この人が好き、応援したい、コミュニケーションを取ってみたい。」
※「このを否定したい。傷つけたい。」というマイナス要素も。

③自己表現的価値
「この人のようになりたい」「同じような仕事がしたい」

これらの要素をメルマガで満たすことが出来れば、あなたのメルマガに登録する人は自然と増えていきます。

ただ上記の通り、情緒的価値の中にはマイナスの感情も含まれることとなり、それがメルマガ登録のキッカケになってしまうこともあります。

相手を傷つけたい、否定したいと思ってメルマガ登録する読者も

いわゆる「アンチ」と言われる人々は、この理由でメルマガに登録する人も多いです。どこか気に入らない相手のメルマガに登録をして、アラを探そうとする。相手の弱点を見つけてネットで拡散しようとする。

そういった読者も一定数必ず発生します。メルマガの評価を下げようと思って迷惑メールボタンや通報ボタンを押す人もいるでしょう。

こういった読者を完全に防ぐ手段はありません。ですが、スクリーニングをすることで防げる場合もあります。スクリーニングの方法に関しては必ず確認しておくようにしましょう。

また、価値観の合う読者を集めることの重要性はこちらでお話しています。

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